ながさき達人(たっちじん)

地元長崎で地域共通のスタンプサービスをおサイフケータイで実現できるサービスです。

自社で企画・開発・販売まで一貫して行っております。
すべてを独自に行う事での課題は日々山積みですが、お客様に一番近いところで直接集客のお手伝いをする事で他社にはないサービスを構築しています。

また、地元の地域活性化を目的とした活動をこのツールを通して様々活動中です。地域のスポーツチームや地元企業や商店街との橋渡しを携帯会員を介して行う事で、様々な可能性を感じています。

導入企業との勉強会や地域ブログとの連携も行い、地域に根ざした活動により磨きをかけ、同じく地域活性化を考えている日本全国の地方都市にいらっしゃる企業様へ、私たちがここで蓄積したノウハウを今後展開していきたいと考えています。

ながさき達人のサービス概要はこちら
http://www.touchjin.jp/shopowner

私たちは直営でサービス業店舗を運営している事から同じようにお悩みの店舗経営者の気持ちがよくわかります。 失敗体験なども多数あり、新規獲得だけに偏った店舗運営から脱却したいと思っています。フリーペーパーを活用してその月その月の新規獲得を行っていると感じていても、実はリピーターが利用していたり、リピーターになっていなかったりと顧客管理を行う事で分かる事はたくさんあります。
新規客一人来店してくれるのも、既存客が一人来店してくれるのも同じ一人です。
どうしても新規集客に偏ってしまいがちな販促活動ですが、別の視点から見直すことで大きな成果につながる事もあると考えます。
私たちが提供するようなサービスは導入すること
が目的ではありません。
いままで私たちの顧客管理で分かったデータから、
いかにしてお店の売上アップ支援を行うか?
がポイントです。
導入から3つのステージに分けて活動を具体的に
行って行きます。
1.導入期「入会促進に取り組みましょう!」
まずは会員登録。顧客管理の第一歩ですので、なぜこのサービスを導入するのか?スタッフの方々と目的の共有から入る事が重要になります。「ながさき達人」は、加入店舗のどこかで登録された方は初期登録の手間がかからないのもメリットです。
2.「お店の良さを感謝の気持ちと同時にお客様
に伝えましょう。」

「ながさき達人」をいかに活用するか?
常連さんがどのようにお店を利用して喜んでいただいているのか、オーナーの思い、ここだけは他社に負けない点等、お客様に伝えるべき情報はたくさんあると思います。
それを来店回数の浅い方と多い方、来店が遠のいている方にそれぞれに必要なタイミングで情報配信を行えるのがながさき達人を活用するメリットです。
ここで新規会員はよりファンに、すでに会員の方も更なる来店向上と新たなお店の活用方法の発見などを行います。
まさに新規会員様をリピーターへ、リピーターの来店維持が出来るのです。
3.「目標設定によるPDCAサイクルで
回しましょう。」

私たちが目指すのは、「売上」=「ユニークユーザー数×来店回数×客単価」それぞれの上昇による売上増のお手伝いです。
会員限定のプレミア感あふれるサービスや、特別メニュー、限定期間などから来店頻度及び客単価アップを図ります。
具体的には、リピーターの来店回数/会員数をKPIと業種別に設定し、現状からのアップ数を設定し、地域ブログポータルとも連携しながらより分かりやすくお店の価値をお伝えする事で目標達成のお手伝いを行います。
私たちは直営でインターネットカフェを複数店舗運営しております。これまでに様々な集客活動にも力を入れてきましたし、採用、教育、店舗開拓などを通しての経験もあります。
インターネットカフェが会員制であることから、顧客の来店状況を分析することで、さまざまな事が分かりました。
新規来店からの3ヶ月以内のリピート率やお得様が翌年になって一回もお店に来なくなっている確率から、お得様が年間に利用していただいた金額の年商に締める割合など様々です。
きちんと顧客管理を行い、お得意様に情報配信するにはDMハガキがとても有効になるのですが、ハガキですと抽出からハガキ印刷配送、集計まで相当な時間とコストがかかります。それを簡単に解決するために、ながさき達人を自社開発しました。
弊社の強みは、なんと言っても地域密着型である事。
地域に根ざした様々な企業との連携を私たち自らが作り出す事で、他社とは大きく違ったサービスとなります。
他社サービスと大きく異なる点は、私たちのカバー出来るエリア内でしか販売を行わないという事です。
従って、他の地域に対してのサービス導入に関しては、地域に対して思い入れのある企業様に対して私たちのコンセプトをご理解して頂き、基本的にはその企業様にお任せする形をとっています。
さらに、来店履歴に応じた自動配信からの反応率の集計や地域ブログを絡めた実店舗の集約コンサルティングが大きな強みとなります。